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良い姿勢とは・・・?

みなさんは正しい姿勢を理解していますか?良く分からないまま、本に書いていたから、テレビでやってたからと、間違った姿勢を正しいと思い込んでいる方は多く居らっしゃると思います。もし、本を書いてる方が間違ってるとしたら、どうでしょう! これ、意外に多いんです。
先日テレビの番組で 「ゴッドハンド」 と呼ばれてる柔整師が 「正しい姿勢」 を解説していましたが、私の理解している姿勢とはかけ離れているものでしたので、今回は私が理想としている姿勢について書いてみます。
一般的には、良い姿勢とは両肩を後ろに引き胸を張るようにすると考えてる方が多いでしょう。また、壁に背を付けて立つとき、後頭部、背中、お尻、踵が真直ぐ壁に付くようになる事が良い姿勢と思ってる方が多いと思います。 これでは踵に体重が乗って後ろにのけぞったようになってしまいます。また重心も身体の真ん中に来ずに体幹より後方に位置するようになります。
私が考える姿勢は両肩を後ろに引くのではなく、両肩はそのままで胸骨(胸の所にある骨)を上下に引き合うようにすると良いと思います。 この時猫背にならないようにして、横から見た時に、耳の穴、肩先、大転子(脚の付け根にあるグリグリ)、の位置を一直線にしその一番下は脛から真直ぐ下りた甲の位置にくるようにします。 この姿勢を取ると若干前に傾いたように感じるかもしれませんが、体重は足の裏の土踏まずの位置に来て立つのが楽に感じます。また体幹を意識することも楽にできるようになるので、スポーツやトレーニングの際にかなり役立ちます。 私自身この立ち方を理解してからは、空手、太極拳などが楽に出来るようになりました。
文章にすると理解し辛いと思いますが、試してみてください。 また近くの方は当院へいらしてください。一緒に勉強しましょう。

[2015/06/03 更新]

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