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腰痛と膝痛の関係

一般に腰痛と膝痛の関係性は無いように思ってる方は多いと思いますが、実は関係は大きいのです。

腰痛の場合腰回りの筋肉痛と腰椎から起こる神経痛に分かれます。神経痛は脊柱の回転、傾き、上下の狭窄などが原因して神経に痛みが出ますが、筋肉痛は腰部の筋肉の使い過ぎから起こる事が多いと思います。

腰の位置がまっすぐになっている時は前後左右にかかる圧力は平均してるので部分的に使い過ぎ状態になりませんが、腰が傾いてる時にはどちらか片方の腰には負荷がかかり過ぎてることになって腰部の筋肉痛が起きると思います。

この時に片方の脚にも多くの負荷がかかることになります。例えばうつ伏せで右の要点が左よりも上方にある場合、左脚に多く負荷がかかり、その影響で左膝関節に痛みが出ます。ただ膝痛といっても関節の痛みと関節周囲の筋肉痛が有りますので、どの痛みかを確認しないといけませんが、、。

このように腰痛が起きやすい腰の位置の時には膝痛も起きやすい条件になってる事を考えた方が良いという事です。 整体では総合して施術しますので、腰痛膝痛どちらも解消出来ますのでご相談ください。

[2016/12/14 更新]

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