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腕から手先の痺れ

腕から手先までの痺れで来院される方はとても多くて、症状は尺骨則(小指側)、橈骨則(親指側)、腕全体と分かれます。

尺骨則橈骨則の場合、ほとんどの方が胸椎の調整で改善しますが腕全体の場合は原因が頸椎胸椎に分かれます。中でも頸椎下部に原因のある場合は整体そのものができない時もあります。施術を始める時に原因となる部位を確認しますが、その時場合によってはお断りして、直ぐに病院へ行ってくださいとお願いする事もあります。

患者さんの中には全ての症状に整体が効果的であるはずと思われてる方も多いのですが、実は整体をしない方がいい場合もあります。永年の経験で施術出来る時は必ず改善すると確信しますが、整体ではダメと判断した時は早目に医師の診察を受けるように勧めています。

それでも殆どの場合、整体で改善解消しますので腕に痛み痺れが出た時は出来るだけ早目に整体に来られてください。治療が長引かない為にも出来るだけ早くがいいですよ。

[2020/02/25 更新]

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