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痛み

痛みには筋肉の痛みと神経の痛みがあります。 筋肉は疲労が溜まると硬くなり伸び縮みしにくい状態になります。それでも身体を動かしますから、筋肉に無理が生じて痛みが出るのです。 神経の痛みは、背骨の椎体の間から神経が出てますが、そこに何らかの障害(ヘルニアや筋肉浮腫など)がある場合にその神経に痛みが出るのです。 これは腕や脚、肋間などいろんな場所に出ます。
整体院に来られる患者さんの場合、日頃の生活の中での姿勢が原因で、背中の筋肉の腫れや骨格の位置のずれが起き、そこからの痛みを訴える方が殆んどです。
これを予防するためには、「横座りしない」・「腰かけた時に脚を組まない」・「立つ時には出来るだけ両足で立つ」などの注意が必要です。 健康のために、何気ない日々の暮らしの中に少し注意をはらいましょう。  

[2013/02/08 更新]

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