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生活の姿勢

3月に入り、ますます花粉症が酷くなっていますが、これも後一か月ほどの我慢です。と言ってもやっぱり辛いですね。(笑)
今回は日頃の姿勢について書きます。
整体治療に来られる患者さんは急性や慢性のコリや痛みを訴えてる方が殆んどですが、この患者さんの背中から腰に掛けて、左右の筋肉の張りや大きさが筋等では無いことが多くみられます。 また、脊椎の状態も左右に湾曲したり、全体に捻じれが有ったりで身体を真直ぐに保つことが難しい状態になっています。
これは、コリや痛みが有るから曲がってるんじゃありません。日頃その方がしている姿勢が原因なのです。 例えば、机に向かって座っている時に、胸は正面に向いているのに腰は左や右に傾いていると、全体的に見れば、背骨は捻じれているようになります。俗に言う横座りなども毎日続けていると立位では捻じれているようになります。整体に来られた2~3日前にやった、草むしり、ゴルフ、畑仕事、デスクワークなども背中の筋肉に跡形として残ってしまいます。そしてこの湾曲や捻じれが原因して、コリや痛みが出るのです。整体治療で矯正すれば症状は解消しますが、日頃は背中の筋肉に疲れを残さないために、少しの運動をお勧めします。やるとやらないとじゃ随分違いますよ。コリや痛みを出さないために、日頃の姿勢には十分気を付けて軽い運動をしましょう。 

[2014/03/10 更新]

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