痛みと歩き方

歩くと言うことは、体重を片脚に掛けて反対則の脚を前に伸ばした後その脚に全体重を掛けてまた反対則の脚を前に伸ばす動作を繰り返してます。 この時に腰の捻れや傾き等があると両脚に掛かる体重の割合が不釣り合いになります。詳しく説明すると、左足が前に動く時間と長右足が動く時間と長さに差が出ると言うことです。

その為に腰周辺の筋肉の疲労が片方だけ強くなったり、その疲労が取れにくくなることで腰痛が起きます。また膝や足首に痛みが出るようになります。時には捻挫の原因になる事もあるり、捻挫後色んな治療をしても痛みが改善しないなどを言われる患者さんが多くいます。

この場合骨盤の回転捻れを矯正すると前記した症状は改善されます。治療時間は症状のある期間の長短や個人の生活環境でも変わりますが、初めの2〜3回の施術で大方の時間は分かると思います。

だだ歩くだけで痛みが出て、その原因が腰の捻れ傾きなんです。腰、膝、足首等の痛みがなかなか取れない方は整体術をためしてください。

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